2010年07月18日

十七夜

   今日は十七夜

私の地区では、『御観音さん』のお祭り

中学生の女の子が、お参りに来られた地区の方々へ御飯(ごくさん)と大豆を砂糖で煮たものをアルミホイルに包んで手渡す風習が残っています



いつもは夜更かしすると怒られる子供達も、この夜ばかりは遅くまで花火をしていても何も言われなかった特別な夜でした



しかし、私の地区でも過疎という問題は根深く
いつの間にか、子供のいる家庭はウチだけに……

中学生の次女がいる来年までは何とか存続出来ますが、再来年からはこの風習が廃れることのなりますicon11


時代の流れとはいえ、寂しいかぎり



地区で、なんとか続けていただくことにはなっています


・・・・・・・・・でも今の形はなくなってしまうことでしょう


なんだか、ちょっと寂しい感じがする夜でした

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この記事へのコメント
昔からある風習が廃れてしまうのは・・・
本当にさみしい限りですね..

それにしても、ポテトさんの地域では、、
お子さんのいる家庭は、ポテトさん家のみなのですかっ!?
それは、余りにもショッキングです!!

夏休みに、里に帰省する方々のお子さん達を集めて・・
とか、こいう行事をやるってぇのはムリ?
Posted by anego at 2010年07月18日 09:19
   ☆ anegoさん

正確にいうと私の地区23戸中 高校生&中学生のいる家庭は2戸
小学生はウチの息子のみです
もう少し範囲広げて、行政区で見ても小学生がいるのは3戸のみ

夏休みは、学童保育へ行くことのなっています
友達いない夏休みほど退屈で可哀相ななことはありませんからね

どんな形で継続されるのか?
考えどころです
Posted by ポテトポテト at 2010年07月19日 13:20
 
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